ベネズエラでは、4月30日という日が幸先の良い夜明けを迎えた。多くの民主主義国と数百万人のベネズエラ国民から暫定大統領として認められているフアン・グアイド氏は、国家警備隊の隊員らを従え、独裁体制の終わりを宣言するために首都カラカスの空軍基地の外に姿を現した。隣に立っていたのは、どういうわけか自宅軟禁から解放された野党指導者レオポルド・ロペス氏だ。