投資家はビジネスの世界を描写する際に動物のたとえをよく使う。弱気筋の「ベア(熊)」、強気筋の「ブル(雄牛)」、インフレ抑制を重視する「タカ派」、インフレの抑制よりも景気を重視する「ハト派」、株価が伸び悩んで配当利回りが高くなっている銘柄の「イヌ」などがその主なところだ。最近では、単なる小型の馬がユニコーン(一角獣)として紹介されている。