コンゴ民主共和国の憲法裁判所が、次期大統領はフェリックス・チセケディ氏だと宣言した時、当人はシャンパンで自らの勝利を祝った。楽観論者は、コンゴで権力の移譲が平和的に行われるのは1960年の独立以降初めてだと楽しそうに論じている。とんだ茶番だ。