ドナルド・トランプ大統領の、落ち着いて見ていることなどできない1期目が後半に入った。連邦政府機関の閉鎖、株価の乱高下、そしてジョン・ケリー氏とジェームズ・マティス氏という安心感のある閣僚の放逐(いずれも元海兵隊大将だ)という、波乱を伴う幕開けだ。