輸入品に一方的に関税を課す米国大統領は、ドナルド・トランプ氏が初めてではない。ジミー・カーター氏以降のオーバル・オフィス(米大統領執務室)の主は例外なく、何らかの保護主義的な貿易抑制策を採用しており、その対象は鉄鋼であることが多かった。