毛沢東は中国東北部の3省――黒竜江省、吉林省、遼寧省――を国の「長男」と呼んだ。この国の伝統によれば、家の将来は長男の双肩にかかっている。しかし、この「長男」はその務めを果たせていない。巷では、何がいけなかったのか、これからどうするべきなのかという議論が盛んに交わされている。