今年2月の冬らしい朝、シリアのバシャル・アサド大統領を支援する戦闘機の一群が、シリア北部の野戦病院を目がけてミサイルを連射した。この朝の空爆で医療関係者8人を含む25人の民間人が死亡し、2011年にシリア内戦が始まって以来、医療従事者に対する1度の空爆としては最悪の攻撃となった。