いまや国内においても国外においても、中国人は常に身の危険を感じ、緊張を強いられる状態にある。だが、国家間においては複雑な問題を抱えながらも、日本人はなおも、彼らを拉致するどころか歓迎し、もてなしてくれる。いま、日本は最も安堵感を与えてくれる旅先である。