コロナの時代のモード 前編

モードと社会(第1回)
2020.5.28(木) 中野 香織
芸術文化
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コロナ禍の犠牲者たちに哀悼の意を捧げるともに、世界をよりよい方向に前進させるための新しい生き方を提言したブルネロ・クチネリ氏。イタリア・ウンブリア州の緑豊かな村、ソロメオにあるファクトリーは、少しづつその稼働を再開させている
ブルガリが運営する星付きレストラン「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」が手がけたイタリアン弁当。緊急事態宣言期間中、週に2回のペースで医療従事者に届けられた。
ブルガリは「お弁当プロジェクト」のほかにも、同社の専門知識を活かした消毒ハンドジェルを数十万本生産しイタリアやスイスの医療施設に寄付するなど、新型コロナウイルス対策にいち早く取り組んだブランドのひとつだ

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