JVCケンウッドが社外との共創で成果を出せた理由

日本企業におけるオープンイノベーションのあるべき姿(1)
記事へ戻る
オープンイノベーションを実行に移していくには、どうしたらよいのだろうか。
真島太一氏。株式会社JVCケンウッド DXビジネス事業部 テレマティクスサービス部 副部長。新入社員で当時のケンウッドに入社、携帯電話部門でベースバンドおよび音質改善の技術者として従事。その後、F1のマクラーレンへの無線機開発や新規デジタル無線システムの標準プロトコル策定など、社内でも新規分野の開発を担当。2015年に経営企画部へ異動した後、新事業創出を目的としたソリューション開発部を4名からスタートし本年4月にDXビジネス事業部へと拡大させたメンバーの一人。
インタビューを終えて。左から、Creww矢野、真島氏、ADL松岡。

ビジネスの写真

上原浩治「正座をして見た」工藤公康さんのピッチング
ANAの働き方改革、業務支援ツールをアジャイルに改善
企業とスポーツとの協働が注目される理由
上原浩治明かす「遅い球」と言われて勝ち続けた理由
アマゾンの料理宅配企業への出資を英競争当局が調査
「テレワークは大企業だけのものに非ず」は本当か?