2万5600光年の彼方、銀河中心で何が起きている?

銀河中心のモンスター、超巨大ブラックホールが活性化
2019.9.5(木) 小谷 太郎
宇宙・物理学術
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銀河中心を仲良く観測するケック望遠鏡(左)とすばる望遠鏡(右)。補償光学用のレーザーが光っている。(今回紹介するデータの取得時に撮影された写真ではありません。)
(提供:W. M. Keck Observatory/Sean Goebel)
(提供:W. M. Keck Observatory/Sean Goebel)
天の川銀河中心の超巨大ブラックホールSgr A*を周回する恒星の群れ。ケック望遠鏡による1995年~2018年のデータ。
(提供:UCLA Galactic Center Group - W.M. Keck Observatory Laser Team. This image was created by Prof. Andrea Ghez and her research team at UCLA and are from data sets obtained with the W. M. Keck Telescopes.)
【画像をクリックして動画を再生】 超巨大ブラックホールSgr A*の赤外線放射の時間変化。2.5時間を圧縮。ケック望遠鏡で2019年5月13日(協定世界時)に撮像。 (提供:杜亨駿(Tuan Do))

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