今なお続くインドネシア「スカルノ一族支配」の構図

現職ジョコ・ウィドド大統領も「垂簾聴政」で傀儡化の懸念
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8月17日、ジャカルタにあるムルデカ宮殿で開かれた独立記念日の式典で、旗手に国旗を手渡すジョコ・ウィドド大統領。(写真:AP/アフロ)
8月10日、PDIP党大会最終日に新執行部メンバーの左からハスト事務局長、次男プラナンダ氏、右にプアン調整相の間で服務の宣誓をするメガワティ党首(筆者撮影)
スカルノ初代大統領(右)。メガワティ元大統領の母である第一夫人ファトマワティ(左)とリチャード・ニクソン副大統領とともに(1953年)
8月8日バリ島でのPDIP党大会であいさつするジョコ・ウィドド大統領(筆者撮影)

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