「安楽死」は日本人に希望をもたらしてくれるのか

安楽死を求めてスイスに向かった日本人に肉薄したジャーナリスト
2019.6.17(月) 坂元 希美
医療時事・社会健康
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新刊『安楽死を遂げた日本人』の著者、ジャーナリストの宮下洋一氏(撮影:NOJYO<高木俊幸写真事務所>)
講談社ノンフィクション賞を受賞した前著『安楽死を遂げるまで』(小学館)
【表】スイスの「ライフサークル」における安楽死の4条件
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宮下洋一:1976年、長野県生まれ。米ウエスト・バージニア州立大学外国語学部卒業。スペイン・バルセロナ大学大学院で国際論修士、同大学院コロンビア・ジャーナリズム・スクールでジャーナリズム修士。スペインの全国紙で記者経験をし、フリーに。6言語を駆使し、フランスやスペインを拠点に世界各地を取材。『安楽死を遂げるまで』(小学館)で講談社ノンフィクション賞受賞。『卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて』(小学館)では小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。(撮影:NOJYO<高木俊幸写真事務所>)
『安楽死を遂げた日本人』(宮下洋一著、小学館)

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