月面ディナーのテクノロジーが地上の食問題も解決

日本の食文化を宇宙へ、「Space Food X」始動
2019.4.22(月) 林 公代
研究開発宇宙・物理
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未来の月での生活、どのようなディナーを楽しめるのだろうか。
2040年の月面での地産地消を想定した月面ディナー。左下がメインの「培養肉のメリメロステーキ」、右下が藻類のグリーンスープ、中央が細胞培養マグロと月の海。
料理人/未来食研究家の桑名広行(くわな・ひろゆき)氏。
スペースフードX代表で、リアルテックファンド業務執行役グロースマネージャーの小正瑞季(こまさ・みずき)氏。
Space Food Xが描く2040年の月面の食卓。(提供:Space Food X)
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ユーグレナ執行役員研究開発担当の鈴木健吾(すずき・けんご)氏。
宇宙飛行士/東京理科大学特任副学長兼スペース・コロニー研究センター長の向井千秋(むかい・ちあき)氏。
ISSのロシア居住棟で、地上から届いたトマトを使ってハンバーガーを作る宇宙飛行士たち。(提供:NASA)
スペースフードX参画団体の代表たちが一堂に会した。

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