今年はiPhoneビジネスモデル崩壊の年になる

最新機種の販売不振で、販売店は型落ち品の「実質0円」販売へ
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「実質0円」で規制前の駆け込み需要を狙っている(筆者撮影)
左がiPhoneの有機ELスマホ「XS」、右が「XS Max」(筆者撮影)
シャープの自社製有機ELパネルを採用したAQUOS zero(右)とソニーのサムスン製有機ELパネルを採用したXperia XZ3(左)(筆者撮影)
図1 「顧客価値」から見たアップルのiPhoneのビジネスモデル(筆者作成)
『シャープ再建―鴻海流スピード経営と日本型リーダーシップ』(中田行彦著、啓文社書房)

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