子孫が米国で痛感、幕末「遣米使節団」の偉業

『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅(第3回)
2019.3.15(金) 柳原 三佳
時事・社会歴史学術
この写真の記事へ戻る
使節団が上陸したワシントンの海軍工廠(筆者撮影)
『開成をつくった男、佐野鼎』(柳原三佳著、講談社)
ワシントンに上陸した万延元年遣米使節団の集合写真
『加藤素毛世界一周の記録』より
ワシントンの海軍造船所に建てられた記念銘鈑の前で。村垣淡路守範正のひ孫・村垣正澄氏(左)と正澄氏の娘・宮原万里子さん(筆者撮影)
村垣淡路守と米国海軍のサミュエル・フランシス・デュポン大佐(写真提供・宮原万里子さん)
デュポン氏(左)から曾祖父・村垣淡路守が贈った白鞘の日本刀を披露される村垣正澄氏(筆者撮影)
芝公園に建立された「万延元年遣米使節記念碑」(写真提供・宮原万里子さん)
記念碑の除幕式を報じた記事(提供・宮原万里子さん)

ライフ・教養の写真

ポストコロナ:日本が韓国に負ける科学的根拠
見せてもらおうか!積立投資の実力とやらを~その1
戦わずに勝利した?上杉謙信「敵中突破」伝説の真相
中古マンション投資で必ず確認すべき数字と設備
コロナ恐怖横目に、韓国の過熱マネー投資
新型コロナはワクチン開発が難しい「猫型」の恐れも

本日の新着

一覧
中国が封印、「失業率20%」の衝撃レポートの中身
東アジア「深層取材ノート」(第37回)
近藤 大介
トランプ政権が中国語で訴えた“過激”演説の中身
中国国民に向けられた「脱共産政権の勧め」
古森 義久
選挙大勝で加速、「暴走」大統領を戴く韓国民の不幸
保守潰しに走り国内を分断、北朝鮮への弱腰はまさに「追従」
武藤 正敏
日本海海戦115年、バルチック艦隊の戦略を読み直す
対馬海峡ではなく、津軽・宗谷海峡だったら何が起きていたか
福山 隆