韓国勢が先行する有機ELで日本企業がとる背水の陣

JOLEDとKyulux、日本期待の企業が繰り出す生き残り戦略を分析する
記事へ戻る
JOLED本社があるメットライフ神田錦町ビル(東京・千代田区)
【図1】JOLEDの大型「技術外販」と中小型「量産」の「モノとサービスの両面戦略」(筆者作成)
拡大画像表示
【写真1】安達千波矢教授(九州大学提供)
【図2】有機ELの発光メカニズムとTADFの優位性(KyuluxのHPから筆者作成)
拡大画像表示
【写真2】有機光エレクトロニクス実用化開発センター(i3-OPERA)の成膜装置(筆者撮影)
【写真3】Kyulux CFOの水口啓氏(Kyuluxにて筆者撮影)

国内の写真

日本で土砂災害が多発する理由とは?
地球環境問題の解決と人の自己実現を目指すプラチナ社会
研究者も勘違い? 科学には「3つの作法」がある
さらば食品ロス、古い商品から売れていく劇的解決策
訪日外国人増加の大弊害、万引き天国になる日本
天皇に関係する場所が深い“森”に覆われている理由

本日の新着

一覧
散々なサッカー南北戦、なのに北を擁護の文在寅政権
起死回生狙った「スポーツ外交」が空振り、曺国事件の挽回できず
李 正宣
AIが作曲家を不要にする現実がすぐ目の前に
「創作」とは何かを問う『電気じかけのクジラは歌う』
長江 貴士
戦国日本と明代中国、イエズス会が伝えた先端知識
【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第32回)
玉木 俊明
大災害はまた来る、異常気象を織り込んだ政策形成を
インフラ、避難ルート、イベント開催、全てを根本から見直すべき
舛添 要一