『朝生』で問題解決しようとは思ってませんよね?

田原総一朗が探るテレビの最前線~日本テレビ・土屋敏男氏インタビュー(その3)
2018.9.7(金) 阿部 崇
この写真の記事へ戻る
「『朝生』って朝鮮問題を扱っていても、その問題を解決しようって気はないですよね?」(土屋)。 「ない。 他のテレビ局がやらないことをやる。これだけ」(田原)
田原総一朗:東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てジャーナリストに。『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)に司会として出演する傍ら、活字媒体での連載も多数。近著に『AIで私の仕事はなくなりますか?』 (講談社+α新書) など。
土屋敏男:日本テレビ放送網 日テレラボ シニアクリエイター、一般社団法人1964 TOKYO VR代表理事。『進め!電波少年』や『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』など多くの人気番組を手掛ける。昨年、萩本欽一を主演に初監督映画『We Love Television?』を公開した。

本日の新着

一覧
人を司る、形なきものの影
加持祈祷から観える人間の因縁、因果の実体
池口 恵観
突然のクビ宣告、そのときあなたはどう行動すべきか
頼るべきは労基署? 労働委員会? 労組? それとも・・・
尾藤 克之
自粛要請に応じないパチンコ店にどう対応すべきか?
NFIからの提言(4)行動変容を促す仕組みを行政学でひもとく
森田 朗
新型コロナ犠牲者より大切な兵器製造
全米で死者が10万人を超えても「F35」を生産し続ける理由
堀田 佳男