なぜトマト? 話題のバイオサスペンス誕生秘話

生物学、遺伝子工学の知見が盛り込まれた『感染領域』
2018.6.4(月) 鶴岡 弘之
農林水産業
この写真の記事へ戻る
ミステリー小説『感染領域』にはトマトが重要なアイテムとして登場する(写真はイメージ)
感染領域』(くろき すがや著、宝島社文庫)
くろきすがや
那藤功一氏(右)と菅谷淳夫氏(左)による創作ユニット。那藤氏がプロット、菅谷氏が小説化を担当(ただし、今後は役割が交代することもあるという)。
那藤氏は1963年3月、青森県むつ市生まれ。東京大学経済学部卒業。広告会社勤務を経て、現在は作家活動に専念。菅谷氏は1965年9月、神奈川県小田原市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業後、フリーランスでライター業に従事。本サイト、JBPressの寄稿者でもある。

ライフの写真

人類をつくった哲学や宗教が崩壊してしまった現代
ヘタな偉人伝よりよっぽど有意義な「失敗の本」
デカルトが注目した心と体の条件づけのメカニズム
「2番・坂本」がジャイアンツではまる理由
ダルビッシュ有ら錚々たる「プロ」が信頼する「素人」、誰だ?
佐藤優氏、直伝! 本当の「教養」が身につく方法

本日の新着

一覧
庇を貸して母屋を取られる
第6回:資金繰りを安定させ業務拡大につなげる秘策
惣才 翼
ついに到来した「コロナ複合災害」洪水・土砂崩れ
パンデミックと風水害は「気候変動」鬼子の兄弟
伊東 乾
明朝とガチンコ対決した「満州から来た男」
ラストキングダム・清が中華を統一するまで(1)
花園 祐
支持率急回復のメルケル、高き危機管理能力の原点
「西独生まれ、東独育ち」の数奇な人生で体得した慎重さと堅実性
清水 珠代