中国発ベンチャーが「技術力」で世界に進出し始めた

最前線レポート~中国ベンチャー市場の全貌(第5回)
この写真の記事へ戻る
ROYOLE社は、2012年創業でありながら、保有特許700、グローバル従業員700人、企業価値30億ドル(約3300億円)に急成長したテクノロジー企業。深センではこうした技術系ベンチャーを筆頭に、毎月2万5000社の企業が誕生しているという(写真は同社の開発した世界初0.01mm超薄型フレキシブルディスプレイ)
中国ベンチャー市場を読み解く6つのキーワード
(出所: Legend Capitalとの討議よりDI作成)
中国ベンチャー市場の創業アイテム(全体像)(赤字は記事内で言及)
(出所: Legend Capital提供資料を基にDIリバイズ)
ウェブサイトのリンクを整理しただけのHao123。各キーワードからの広告費は月3億円に上る
拡大画像表示
短大以上の修了者率 上位3省 vs. 下位3省(2012年)
(出所:中国政府統計)
中国ゲーム市場規模の内訳(2016年)
(出所:中国游戏产业报告(CNG中新游戏研究))
世界の国別ゲーム市場規模(2016年)
(出所: The Global Games Market 2016(newzoo))
中国における病院の順番待ちの様子
AR Drone 1.0(上、2010年にリリース)とPhantom 4(2016年にリリース)
スイングデータをセンサーで収集し、スマホ上での確認・比較・改善を可能とする

国際の写真

新型コロナウイルス騒動で国際貿易に混乱
天皇の外戚で大出世、人柄で愛された渡来系官人
新型肺炎で八方塞がりの韓国、反日に活路
ウイルスを世界に拡散、大国化を急ぎすぎた中国の罪
縮小する中国自動車市場、新エネ車もついに失速
アメリカで政争の具になるEVの悲哀