実験失敗と報じられた「こうのとり」6号機の真実

宇宙ステーションへの物資輸送、100%成功してるのは日本だけ
2017.2.20(月) 林 公代
宇宙・物理
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国際宇宙ステーションにドッキングしている「こうのとり」6号機。おなかの部分にバッテリーを搭載。(JAXA/NASA
2016年12月9日、「こうのとり」6号機はH-ⅡBロケットで種子島宇宙センターから打ち上げられた。(JAXA
2016年12月13日、ISSのロボットアームでキャプチャされた「こうのとり」6号機(JAXA/NASA
「こうのとり」が届けた玉ねぎを使って作られた「スペースハンバーガー」(JAXA/ESA/NASA
「KITE」実験のイメージ図(JAXA)。導電性テザーを700m伸展させ、電子源から電子を放出して電流を流し、発生電流を制御できるかを実証する計画だった。(JAXA
「こうのとり」の頭脳、運用管制チームも世代交代の課題を抱え、2名の新人フライトディレクタが任務をこなした。2016年2月6日、HTV運用管制室で。(JAXA

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