大震災で認められた日本の技術がミャンマーで大活躍

第17回:戦前・戦時中に懸けられた鉄橋の使用可否を調査せよ!
2015.12.28(月) 玉懸 光枝
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一面に霧が立ち込める中、高さ100メートルのゴッティ橋を渡り始める日本とミャンマーの橋梁技術者たち。静けさの中に雨音と長靴の音が響く
ゴッティ橋の全景を見渡せる場所にビデオを設置する公門さん
地雷が埋まっていない橋脚の周辺では目視検査も行った
マルワゴンの工場内で行われた講義では写真を基に検査のポイントが説明された
MRに対して衝撃振動試験を説明する西村先生(右から2人目)
橋脚に重りをぶつけて健全度を確認する衝撃振動試験の様子(=西村さん提供)
温度が上がりすぎないようにアルミホイルで包まれた振動計(=YMDD調査団提供)

国際の写真

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