太平洋戦争の銃痕が残るミャンマー鉄道を修復せよ

第9回 詳細設計調査
2015.8.19(水) 玉懸 光枝
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作業の手を止めて下り列車の通過を待つミャンマー国鉄の職員と日本人技術者たち。金属音が周囲に響き、振動が足元から伝わってきた(著者撮影、以下同)
川の上だと感じさせないくらいに軽々と移動し作業する技術者たち
風に吹かれても動じることなく作業を続ける技術者と、それを見守るミャンマー国鉄の職員たち
収穫した野菜をかついで鉄道橋梁を渡る地元の人
健全度調査に先立ちミャンマー側に作業手順を説明する
ヤンゴン駅にほど近い鉄道橋梁のデポの様子
デポ内に積まれたコンクリート製の橋桁部分
線路の裏側は鏡を使って確認する
列車のすぐ真下で黄色のヘルメットをかぶった男性が黙々と記録を続けていた
地質調査に必要な重機を運ぶための特別貨車
地質調査に先立ち開かれたセミナーの様子

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