京大出身の秀才が棚田で作る超高級米

ネットを徹底活用し、日本の農業経営を根本から変革
2014.11.19(水) 川嶋 諭
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多田 朋孔(ただ・ともよし)氏
十日町市地域おこし実行委員会事務局長。京都大学卒。在学中に京大応援団第44代団長を務める。コンサルティング会社、組織開発コーディネーターを経て、新潟県十日町市の池谷集落に妻と息子を連れて移住。
十日町市地域おこし実行委員会によるコメの直販出荷量の推移。2011年(平成23年度)と翌年は東日本大震災後の原発事故の影響で減少したが、昨年は増加に転じ10トンの大台に乗った(資料提供:多田朋孔氏)
「はざがけ」と呼ばれる天日干し作業の様子。「田んぼへ行こう!!」というイベントで参加者を募って行う(写真提供:十日町市地域おこし実行委員会)
手刈りによる稲刈りも「田んぼへ行こう!!」イベントの一環(写真提供:十日町市地域おこし実行委員会)

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