知られざる高級米の産地、カンボジア

その大半はタイやベトナムにOEM供給されている
2012.7.11(水) 髙 虎男(Ko Honam)
記事へ戻る
バッタンバン市内中心地。市内のランドマークタワー的な位置づけであるナッ・マーケットの時計台(著者撮影、以下同)
バッタンバン市内から30キロほど離れた肥沃な米作地帯。3期作可能なエリア
バッタンバン現地農家を巡回するコメ買い付けトラック
“刺し(サシ)”で籾の品質をチェックするコメバイヤー
バイヤーによるサック(籾の入った袋)の計量チェック。キロ当たりの価格で売買されるため、売り手・買い手とも真剣
価格合意されたサックはトラックに運び込まれる
バッタンバン州コンピンプイのJC Foods農場。230ヘクタール(東京ドーム約50個分)の広さで、日本からの技術を取り入れながら稲作を行う。日本製コンバインで稲の収穫中

国際の写真

散々なサッカー南北戦、なのに北を擁護の文在寅政権
「IS兵士大量脱走」でインドネシアが厳戒態勢に
米国の後退はトランプ大統領以降も続く
災害に負けない日本とラグビー快進撃
モードを識る|時代が求めるクリエイティビティ
南北戦が失敗、韓国サッカー界で「反文在寅」が沸騰

本日の新着

一覧
大災害はまた来る、異常気象を織り込んだ政策形成を
インフラ、避難ルート、イベント開催、全てを根本から見直すべき
舛添 要一
AIが作曲家を不要にする現実がすぐ目の前に
「創作」とは何かを問う『電気じかけのクジラは歌う』
長江 貴士
散々なサッカー南北戦、なのに北を擁護の文在寅政権
起死回生狙った「スポーツ外交」が空振り、曺国事件の挽回できず
李 正宣
戦国日本と明代中国、イエズス会が伝えた先端知識
【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第32回)
玉木 俊明