本コンテンツは、2024年8月に配信したJapan Innovation Review主催の「第3回人的資本経営フォーラム」における「特別講演1:多彩な“らしさ”を輝かせて未来をカイタクする~サッポロ流「支援型マネジメント」とは~/内山夕香氏」のアーカイブ配信動画です。(役職等は講演時点のもの)

「多彩な“らしさ”を輝かせ未来をカイタクするイノベーション集団となる」ことを目指し、2020年に人事制度を全面刷新したサッポロビール。「育成評価制度」へと変貌を遂げた同社の人事制度と施策について、取締役執行役員の内山夕香氏が紹介します。

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講師よりメッセージ

 人に、モノに、丁寧に向き合い育てていく会社として、サッポロホールディングスは創業150年を迎えようとしています。今こそ、次代に襷を繋ぐべく「未来志向・挑戦する風土」の実現に向けて取り組んでいます。2020年の人事制度改訂により、現場に育成、評価の権限を大きくシフトし「支援型マネジメント」による組織力強化を推進。また、役職者自身が多様性に富み、イノベーションを起こせる組織を目指します。

【TOPICS】

  • サッポログループの中期経営計画と人財戦略、人事戦略の基本理念
  • サッポロビールの経営理念とビジョン、人財戦略
  • 人事制度から育成評価制度へ(1)未来志向・挑戦する風土に向けた人事制度改訂
  • 人事制度から育成評価制度へ(2)ノーレイティングを導入
  • 人事制度から育成評価制度へ(3)評定会議から人財育成会議へ
  • 人事制度から育成評価制度へ(4)企業文化への定着を目指し人事キャラバンを実施
  • 支援型マネジメントの強化策:成長を支援する組織風土をつくる取り組み
  • 上司への信頼やワークエンゲージメントが向上! 取り組みの成果と課題
  • 今後の展望:“ガチ対話”で個人と組織の成長に繋げる
  • 人財の多彩な“らしさ”をカイタクする。