視聴時間 01:11

人類滅亡までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の残り時間が24日、過去最短の「90秒」になった。

この時計は、米科学誌「原子力科学者会報(BAS)」が毎年発表しているもの。

1947年、核戦争の危険性を警告する目的で、米マンハッタン計画で最初の原爆開発に参加した米科学者たちが創設した。

真夜中の零時を人類滅亡の時とし、それにどれだけ近づいているか公表している。

BASは時計が進んだ大きな理由として、ロシアのウクライナ侵攻を挙げた。