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ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の妻で、今年のBBC「100 Women(100人の女性)」の1人に選ばれたオレナ・ゼレンスカ氏がBBCのインタビューに応じ、ロシアとの戦争で「一歩も引かない」と強い意思を示した。

ロシア軍による攻撃が続くウクライナでは大規模な停電が発生している

冬の到来を迎えた同国では降雪が観測されたほか、気温は氷点下にまで落ち込んでいる。

しかしゼレンスカ氏は、これまでに非常に多くの困難や犠牲者に直面してきたとし、「停電は最悪の事態ではない」と話す。

また、最新の世論調査で国民の9割が今後2~3年、この状況を耐える用意があると回答したと明かし、この戦争は国民を「強くする」と述べた。

リーズ・ドゥーセットBBC主任国際担当編集委員が、ゼレンスカ氏の現在の生活状況や、ロシアとの戦いにおける「勝利」について話を聞いた。