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サッカーの元イングランド代表デイヴィッド・ベッカム氏が16日、8日に死去したエリザベス女王の弔問に訪れた。一般市民と一緒に長時間、行列に並び、話題となっている。

ベッカム氏は、弔問の列で人々と時間を共有できたことへの感謝を述べた。

「みんな一緒に、ここにいたいと思っています。女王の素晴らしい人生を祝う何かを経験したいと、誰もが思っていると思います。今日のようなことは一緒に分かち合うものです」

12時間にわたり一緒に並んでいた女性は、「自分が望むかたちで敬意を表していて素晴らしいと思います」とベッカム氏について述べ、「大きな敬意を表します」と話した。

ロンドンのウェストミンスター・ホールでの公開安置は、国葬が行われる19日午前6時半まで続く。