※本動画コンテンツは、2022年6月30日(木)配信したJBpress/JDIR主催「第8回リテールDXフォーラム」の特別講演1「トータルヘルスケア戦略の推進~デジタル接点の拡大による顧客生涯価値の向上~」のアーカイブ配信です。

 セルフケアから医療・服薬、介護・生活支援まで、健康をトータルに支援し、地域社会へ貢献していくというビジョンのもと、ビジネスを展開しているスギホールディングス株式会社。

 本動画では、株式会社スギ薬局で取締役 DX戦略本部本部長 兼 社長室室長を務める森永和也氏が、同社の推し進める「トータルヘルスケア戦略」の事例から将来の展望までを詳細に語っています。

「トータルヘルスケア戦略」で目指しているのは、「どのような健康状態の顧客とも接点を持ち、地域密着であり、リアルとデジタルを融合させた最適な商品・サービスを、一人一人の状態に合わせて提供する」ことです。そのためには、「さまざまなデジタル機器、ソリューションといったデジタルの活用が欠かせない」と森永氏。

 具体的には、すでに870万ダウンロードを達成した「スギ薬局アプリ」、ウォーキングでポイントが付与される「スギサポ walk」、健康診断の数値をもとに発病リスクをレポート、改善アドバイスがもらえる「生活習慣病リスクレポート」など、デジタルを活用して店舗内外での顧客接点を強化していることを解説しています。

 動画内では、デジタルCRM基盤の活用イメージなど、デジタルと人をつなぐために取り組んできたさまざまな施策についても言及しており、今まさに全社を挙げてチャレンジしているDX戦略の全体像を、俯瞰的に捉えられる内容となっています。