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韓国航空宇宙研究院(KARI)は21日午後4時、初の国産ロケット「ヌリ号」を首都ソウルから南約500キロの高興(コフン)にある羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げ、人工衛星の軌道投入に成功した。

「ヌリ号」の打ち上げは2回目。昨年10月の1回目の打ち上げではダミー衛星を軌道に乗せることができなかった。

韓国は2030年までに月面に探査機を着陸させることを目指している。