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イギリス王室のエリザベス女王(96)が10日、59年ぶりに英議会開会式を欠席した。

息子のウェールズ公チャールズ皇太子(73)と孫のケンブリッジ公ウィリアム王子(39)が代理で出席し、チャールズ皇太子が政府の施政方針演説を初めて代読した。

バッキンガム宮殿は、「一時的な歩行の問題」が欠席の理由だとしている。

今回の開会式では、古くからの伝統に変化が見られた。その歴史的瞬間を振り返る。