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上海では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けたロックダウンが5週目に突入した。

ロックダウンに反対する市民らは、自宅から鍋などを叩いたり、窓から叫ぶなどして抗議の声を上げている。

中国政府はパンデミック開始当初から「ゼロ・コロナ」政策を掲げ、国全体からウイルスを締め出そうとしている。

中国で政府批判が表に出てくるのは珍しいが、上海ではロックダウンによる食糧不足のほか、住民が別の場所に強制的に移動させられたりしている。