※本動画コンテンツは、2021年11月11日に開催されたJBpress主催「第4回 ものづくりイノベーション」の特別講演「安川電機が目指すYDX」の内容を再掲載したものです。

 DXが注目される以前、1970年代後半からデジタルシステムの導入を進めてきた安川電機。本動画では、代表取締役社長の小笠原浩氏が、同社の先見的ビジョンと具体的な取り組みについて語ります。

 同氏はDXを、社内業務の在り方を変える「守り」と、ビジネスモデルなどを変革する「攻め」の2つに分けて展開。「守り」については経営の見える化や評価の公正化、「攻め」についてはBtoBビジネスモデルの変革、生産・販売・技術の社内外業務のシームレス化などを具体的な施策とし、障壁になり得るものとその対策、成功のポイントを明確に解説。国内外74拠点におけるデータ標準化施策や、社内に意識の変革を促した具体策なども含め、自社の豊富な事例を挙げながら、合理的な主張を展開します。

 1996年にすでにペーパーレス化を打ち出し、2015年には10年先を見据えた「ビジョン2025」を策定し、SDGsにも早くから取り組んできた同社。常に先進的な取り組みを行ってきた同社の試みを知ることができる絶好の機会と言えるでしょう。