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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は23日、年末恒例の記者会見を開き、約4時間にわたり様々な質問に答え続けた。

その中でプーチン氏は、欧米が懸念するウクライナ情勢について手の内を見せなかったものの、北大西洋条約機構(NATO)が東方拡大でロシアに与えてきた脅威を強く批判した。

BBCのモスクワ特派員、スティーヴ・ローゼンバーグ記者が解説する。