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イギリス在住のサルタナ・アシクさん(34)は、妊娠中の今年1月に新型コロナウイルスに感染した。当時、イギリスでは妊娠した女性の新型ウイルスワクチン接種は認められていなかった。

重症化したサルタナさんは、昏睡状態に置かれて帝王切開で双子を出産。その後、集中治療室で46日間、治療を受けた。

赤ちゃんと最初に対面したのは、夫とのビデオ通話の時だった。実際に双子を抱いたのは、出産から41日後だったという。

王立産婦人科医協会と国民保健サービス(NHS)は、妊娠中にCOVID-19にかかると健康上の懸念が出るため、妊婦もワクチンを打つよう呼びかけている。