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アメリカでは、駆虫薬「イベルメクチン」が、COVID-19の治療や予防に効くと、一部でもてはやされている。

国内で有名なポッドキャスト司会者ジョー・ローガン氏も、その使用を推奨している。

8月には、COVID-19の予防・治療目的で服用しないよう声明で呼びかけた。

この薬は主に、家畜の寄生虫感染症の治療に使われており、少量であれば人間への使用も承認されている。

FDAや医療関係者の警告にもかからず、なぜこの薬を使い続ける人たちがいるのか、BBC番組「アウトサイド・ソース」のロス・アトキンス司会者が解説する。

(プロデューサー:ブライオニー・ソウデン)