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ロンドンの観光名所でもある議事堂の時計塔「エリザベス・タワー」の改修工事が、間もなく完了する。

今月中には時計の針が付け直され、塔を覆っていた足場なども取り除かれる。

工事が新型コロナウイルスの流行で長引いたため、ロンドンの街に時を知らせてきた鐘「ビッグベン」は4年もの間、鳴らされていない。

改修費用は当初、2900万ポンド(約45億円)とされていたが、現在では少なくとも8000万ポンドに上るとみられている。