視聴時間 03:50

(この動画にはショッキングな映像が断片的に含まれます)

2001年9月11日朝。過激派勢力アルカイダの実行犯グループがアメリカの旅客機4機をハイジャックし、ニューヨークの高層ビルと米国防総省に突入した。

当日だけで3000人近くが犠牲になったこの攻撃は、アメリカだけでなく、その後の世界の流れを大きく変える分岐点となった。

あれから20年、世界はどのように変わったのか。イスラム教徒のおかれた状況や、空の旅の安全、文化への影響について考える。