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東京オリンピックの開幕が迫る中、東京都の小池百合子知事がBBCの単独インタビューに応じた。都内では新型コロナウイルスの感染が急拡大しているが、それでも東京五輪を開く意義はあると、ルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員に語った。

小池知事は「何も開催しないのはより悲しいこと」、「COVID-19に負けたということは世界に知らしめたくない」と述べた。

一方で、新型ウイルスのワクチン接種がもっと早く進められていれば、状況は違っていただろうとの考えを示した。

東京五輪は開幕に向けて動いているが、日本各地で当初期待されたような、世界から訪れる多数の観光客の姿は見られていない。

京都では商店主から、政府の感染対策を問題視する声が聞かれた。