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新型コロナウイルスのパンデミックの最前線で活動してきた医療従事者の一部が、いまはワクチン接種の義務化をめぐる争いの先頭に立っている。

米テキサス州ヒューストンでは、接種を受けるか仕事を失うかの選択を迫られた看護師グループが、同州最大規模の医療機関を相手に闘い続けている。

職場復帰する米国民が増えつつある中、公衆衛生当局者は、ワクチン接種率の低下や反ワクチン論の拡大が、パンデミックからの回復を脅かしていると指摘する。