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フランスのエマニュエル・マクロン大統領が8日、訪問先の同国南東部で、群衆の1人に顔面を平手打ちされた。

ソーシャルメディアで拡散された動画には、マクロン氏が柵の反対側にいる群衆に近づいた後、最前列の緑色のシャツを着た男性に顔を平手打ちされた様子が映っている。

ジャン・カステックス首相は、「国家元首を標的にすることは、民主主義が標的にされたのと同じだ」と批判し、大統領との連帯を表明した。