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英イングランド中部スタッフォードシャー・ルージリーで6日、すでに閉鎖された石炭火力発電所の巨大な冷却塔4基が爆破解体された。

高さ117メートルの冷却塔を解体するにあたり、警察は地元住民に、新形コロナウイルスの感染対策のため、近くに集まらず、オンライン中継で様子を見るよう呼びかけた。

1970年に完成したルージリーB火力発電所は、2016年に廃炉となった。冷却塔はそれぞれ1時間で約2270万リットルを冷やすことができた。

発電所の敷地跡には、2300棟以上の住宅が建てられる予定。