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中国は5月31日、産児制限を緩和し、夫婦1組につき3人まで子供をもうけることを認める方針を発表した。最新の国勢調査では出生率の急激な低下が示されていた。

同国では1979年に導入された一人っ子政策が2016年に緩和され、夫婦1組につき子供は2人まで認められてきた。

ただ、直後2年間は出生率が上昇したものの、国の出生率低下を覆すには至らなかった。

BBCが北京で新たな政策について話を聞いてみると、3人も子供はいらないと首を横に振る親がいる一方で、子供の側は妹や弟が欲しいと言うなど、親子で意見が分かれた。