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コンゴ民主共和国(旧ザイール)のニーラゴンゴ火山が22日に噴火し、政府は東部ゴマに避難命令を出した。

数千人の住民がパニックに陥り、徒歩で逃げ出す事態となった。

火山から噴き出した溶岩は周辺地域へと流れ出し、住宅数百棟が焼失した。

ニーラゴンゴ火山は1977年に600人以上が犠牲になった大噴火を起こしているほか、2002年の噴火でも250人が死亡、約12万人が家を失った。

過去の噴火ですべてを奪われたという住民の男性は、今回の噴火にも怯えていると語った。