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1986年に起きたチェルノブイリ原発事故では、致命的な放射線が大気に拡散した。

原発に最も近い人口5万人の街プリピャチを含め、原発を中心とする4000平方キロの地域に住む人々は避難を余儀なくされた。

両親と共にプリピャチから避難した時、リュドミラ・ホンチャーさんはわずか4歳だった。

BBCはホンチャーさんが35年ぶりにプリピャチを訪れ、かつての家を探す旅に同行した。

動画制作:ザンナ・ベツピアチュク、オレクサンドル・ポペンコ、トリスタン・ヤング