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アルバニアの首都ティラナの新型コロナウイルスワクチンの接種会場に暴走車が現れ、一時騒然となった。

映像では、フロント部分が壊れた白い車が、大勢の人がいる中をグルグルと回転しているのが確認できる。

スカンデルベグ広場には当時、接種待ちの行列ができていた。

居合わせた男性は車に向かって猛然と駆け出してジャンプすると、開いていた窓の部分から足を突っ込んで車内に。運転手にキックを食らわせ、車はようやく停止した。

男性はその後、テロ攻撃の可能性があると思ったと、当時の状況を振り返った。

この事件で警察は、車を運転していた32歳の男を逮捕。薬物を摂取した状態で運転していた可能性があるとしている。