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黒人男性ジョージ・フロイドさんが昨年5月に米ミネソタ州で死亡した事件で、フロイドさんの首を膝で押さえつけて死なせたとされるミネアポリス警察の元警官デレク・チョーヴィン被告(44)の裁判は31日、審理3日目を迎えた。

検察は事件当時の新たな映像を公開。複数の目撃者が、現場で何があったのか証言した。証言中に涙ぐみ、言葉を詰まらせる人もいた。

チョーヴィン被告はこの事件で、第2級殺人と第2級・第3級故殺の罪に問われている。全ての罪状で有罪となった場合の最高刑は禁錮65年。チョーヴィン被告は無罪を主張している。