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地中海と紅海を結ぶエジプトのスエズ運河で座礁し、航路をふさいでいた大型コンテナ船が29日、離礁した。

全長400メートルのエヴァーギヴン号は1週間もの間、運河をふさいだ。このため、多くの船舶が喜望峰をまわる迂回(うかい)路を通っていた。