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2020年は米中関係にとって非常に決定的な曲がり角の年である。11月のアメリカ大統領選挙に注目が集まるが、新型コロナウイルスの発生源とされる中国への不信感に加え、香港国家安全維持法の制定も看過できない問題である。コロナ問題に加え、民主主義を守る戦いという側面で、アメリカは引くに引けないところに来ている。この2つにより米中関係は、これまでにないほど悪化している。(全10話中第1話) ※インタビュアー:川上達史(テンミニッツTV編集長)

このシリーズの講義
  • 劇的な米中対立の深まりには大統領選挙より大きな要因がある
  • 日本人に理解しにくいのは米中の裏にある「机の下の関係」
  • アメリカの過ちは冷戦の勝利で中国に幻想を抱いたこと
  • 「ポイント・オブ・ノー・リターン」を通り過ぎた米中関係
  • イギリスをはじめとするアングロ圏で急速に進む中国離れ
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(配信期限2021年3月7日)
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